最期までアルタクラッセでお過ごし頂きたい

日常レポート

アルタクラッセ二子玉川での日常を随時更新しています

2016年03月18日

伝えたいこと、伝わること

「心のゆとり」の冒頭部分を書かせて頂いて丸5年になりました。
月に1回ですので合計60回を数えます。気を付けてきたことは、三面記事的なことは避け、季節を感じられること、アルタクラッセでのエピソード、身の回りの発見など、いつもお読み頂く方々との距離感が近くなることを想像しながら書くことでした。

思えば、「書く」という行為をかしこまって勉強したことはなく、改めて「伝えたい」ことを「伝わる」ように表現することの難しさを感じます。今月はどのようなテーマで何を伝えようかと考えることに80%、実際に書く工程は全体の5%、残りの15%が校正という感じです。

先日、児童漫画の第一人者、藤子・F・不二雄氏が残したというこのような言葉に出会いました。
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人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。自分が人生で経験して、「冷所保存」しているものを漫画として消化しようとする。
それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。家の冷蔵を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様なハーブ類がありますか?近所のスーパーで買ってきた、肉、野菜、牛乳・・・どの家の冷蔵庫も然して変わりありません。(中略)「資料収集、取材」全てはそこから始まる。その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れることも出来る。つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。ここから可能性は無限に広がるのです。
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つまり、書く上で大切なのはインプット。アウトプットのためにはインプットが大切だと。そういう意味で、冒頭を書かせて頂くことは私に勉強する機会を与えて頂いていたのだと改めて実感することが出来ます。

4月からは、アルタクラッセのスタッフ達が自己紹介を兼ねて書かせて頂きます。どうぞお楽しみになさって下さい!

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